たんの直次の議会報告

東山を通るバスの増便(元に戻す)を求める請願採択を受けて

 市の対応を問う 市民の期待が高まっています
1.請願採択を受けて、阪急バスとどのような話し合いがなされたか    
コロナ禍の元、全国いたる所で、公共交通機関へも影響が出始め、減便、廃便が行われています。
 しかし「移動の自由」は憲法に保障された基本的人権。高齢者が家に引きこもってしまわないためにも、買い物、通院、また公共施設への移動、社会参加が自由にできるためにも公共交通は大切です。
 向日市では、阪急バスとどのような話し合いがなされたのでしょうか。進展はあったのでしょうか。  2.せめて9時台から14時台の間にもう1便の増便を
全国的な状況から、元に戻すのは、かなり厳しいと思います。30分に1便なら、何とか待っていられると思います。

9時台から14時台の間、せめてもう1便増やせないでしょうか。
  
3.「向日市地域公共交通会議」に主体的な方針を提示し、「コミバス」だけでなく公共交通全般の論議を
「地域公共交通会議」では、コミバスのことが中心課題となっています。コロナ禍の元、開かれる予定も立っていないようですが、早く開いて、市民の足を守るには、どのようにすればいいのか、公共交通全般について話し合ってほしいものです。 


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